RedteaMobile
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MWC Shanghai 2016

[6月29日、上海]

2016年上海モバイルワールドコングレス(MWCshanghai2016)で、国際ローミングデータソリューションをメイン事業としたRed Tea Mobileがデビューし、「ワンストップのグローバルクロスボーダーモバイル通信ソリューション」と端末を展示しました。出展中、Red Tea Mobileは、モバイル業界のパートナーと集まり、仮想SIMテクノロジとワイヤレスインターネットがデータ主導型インターネット通信の時代にどのように通信業界を進歩させるかについて意見交換しました。

Red Tea Mobileは、海外旅行者に究極のコミュニケーション体験を提供することを目的としたテクノロジー企業で、創業したばかりの会社にもかかわらず、大きいな期待と業界からの評価が高く、通信事業者、プラットフォームベンダー、および旅行代理店はと協力し、グローバルな国境なきモバイル通信ソリューションとカスタマイズされたサービスサポートを提供し、ユーザーはすでに数千万人に達しています。
 
1年足らずで、Red Tea Mobileは70を超える人気のある国の通信事業者のネットワークリソースと提携をし、海外旅行者に最適なローカルキャリアネットワークを提供できるようになりました。
MWCの会場である上海新国際博覧センターのE25ブースで、Red Tea Mobileは、中国国内の主要携帯電話ブランドメーカーとMVNOとの協力に焦点を当て、海外のデータローミングサービスとダイレクトサービスをカスタマイズします。海外旅行者が快適に使えるように、メーカーのさまざまな周波数に対応し携帯用esim部品を設計しました。
 
会場では、COO Jinhui(金輝)氏次のように述べています。「創業以来、RedTea Mobileは、相互に関連した技術革新によって推進される国境なき通信デバイスの設計と運用を目指しています。さらに、スマート端末、eSIM、IoT、OTTなどの分野やチャネルも、当社の役割を果たして行きたい」
 
Red Tea Mobileは翌日の30日に、Google Fiコアメンバー、GSMA団体、スマート端末携帯電話メーカー、研究機関、プラットフォームベンダー、その他のパートナーを招いて、国際ローミング製品の経験や知識について話し合い、調査するための非公開会議を開いたと報じられている。経験と課題、および仮想SIM、ワイヤレス相互接続、データドライブなどの高度な概念とテクノロジの使用方法、アップストリームキャリアリソース、ダウンストリームモバイル端末とチャネルリソースの統合でより効率的で柔軟なインテリジェント通信エコシステムを構築できるように目指しています。